米リップル社とSEC、裁判所に最終書類を提出
米リップル社とSECは、仮想通貨XRPの有価証券問題を巡る裁判で、略式判決の動議書に対する回答を提出。約2年継続した裁判は、最終局面に入ったとみられる。
米リップル社とSECは、仮想通貨XRPの有価証券問題を巡る裁判で、略式判決の動議書に対する回答を提出。約2年継続した裁判は、最終局面に入ったとみられる。
今週は、仮想通貨取引所バイナンスの日本進出に関するニュースが最も多く読まれた。このほか、バイナンスの通貨ペア廃止や、BlockFiの破産申請など、一週間分の情報をお届けする。
20年12月12日時点の仮想通貨XRP(リップル)の保有者に対して配布予定の「スパーク(FLR)」について、トークン付与(エアドロップ)の実施予定日と対応取引所リストが発表された。