【リップル裁判】米SEC、XRPの有価証券性めぐる文書開示で、夏までの期限延長申請
仮想通貨XRPの有価証券問題をめぐる裁判で、米SECが、リップル社側からの証拠開示要求について、さらに2ヶ月提出期限を延長することを要求している。
仮想通貨XRPの有価証券問題をめぐる裁判で、米SECが、リップル社側からの証拠開示要求について、さらに2ヶ月提出期限を延長することを要求している。
仮想通貨XRPの分散型台帳XRPLに、サイドチェーンを追加する新しい機能が提案された。リップル社CTOが内容を説明しており、XRPLに新たにユースケースが生まれると期待されている。
SEC側は7日にリップル側が求める「XRPが有価証券に該当するとの主張に関する証拠開示」に対して、返答に関する期限延長の申し出をNetburn裁判官へ提出。