弱気相場で仮想通貨担保のレンディング増加、売却代わりの資金調達手段か=クリプトクアント
クリプトクアントが2026年の弱気相場では個人投資家・富裕層とも仮想通貨を担保とした借入回数が増加していると分析した。弱気相場を乗り切ろうとする試みと位置付けている。
クリプトクアントが2026年の弱気相場では個人投資家・富裕層とも仮想通貨を担保とした借入回数が増加していると分析した。弱気相場を乗り切ろうとする試みと位置付けている。
エバーノースの分析リポートによると、2026年第2四半期はXRPレジャーのDEXで担い手が減る一方、1口座あたりの出来高が約3倍に拡大。RLUSD残高は約7倍に伸び、ネットワーク資産価値は四半期平均42.6億ドルと過去最高を更新した。
リミックスポイントが保有するイーサリアムやソラナなどアルトコイン4銘柄を全て売却したことを報告した。売却後の保有暗号資産はビットコインのみとなり、売却益は2027年3月期第2四半期に計上される見通しだ。