欧州中央銀行利上げ終了に近いか、半導体銘柄英アームがナスダックに新規上場|15日金融短観
AI分野やスマホなどに関連する英半導体設計大手アーム・ホールディングス(ARMH)が14日、米ナスダック市場に上場した。初日の終値は新規株式公開価格(51ドル)を約25%上回り、63.59ドルで取引を終えた。
AI分野やスマホなどに関連する英半導体設計大手アーム・ホールディングス(ARMH)が14日、米ナスダック市場に上場した。初日の終値は新規株式公開価格(51ドル)を約25%上回り、63.59ドルで取引を終えた。
オーストラリアの「ビッグ4」銀行のひとつであるANZ銀は、同社独自のステーブルコインA$DCとチェーンリンクのCCIP技術を利用したトークン化資産の取引を完了したことが報告された。
東南アジア版ウーバーと知られる人気の配車アプリ「Grab」はWeb3ウォレット「Grab Web3 Wallet」のローンチで米ステーブルコイン発行企業Circleと協業し、USDCの試運転を実施する予定だ。ドイツ銀行はスイスの仮想通貨関連企業Taurusと提携しカストディや資産トークン化サービスを構築する。