アルパカ、評価額11.5億ドルでユニコーン達成 日本人創業の証券インフラ企業
シリーズDで230億円超調達日本人共同創業者の横川毅氏と原田均氏が米国で立ち上げた証券インフラ企業アルパカ(AlpacaDBInc.)は15日、シリーズDで1億5,000万ドル(約230億円超)を調達したと発表した。企業評価額は11.5億ドル(約1,800億円超)に達し、ユニコーン企業の仲間入りを果たした。アルパカは、証券会社やフィンテック企業向けに取引システムをAPI形式で提供するBtoB企業である。金融機関はアルパカのインフラを利用することで、自社で複雑な取引システムを開発することなく、株式やETF、...
