「IPOを再び偉大に」米SEC委員長、20年ぶりの企業資金調達制度改革に意欲

この記事のポイント開示緩和の対象企業が52%から81%に拡大へ浮動株時価総額の完全開示基準を7億から20億ドルに引き上げ「IPOを再び偉大に」米証券取引委員会(SEC)のポール・アトキンズ委員長は16日、米CNBCの金融情報番組「SquawkBox」に出演し、「MakeIPOsGreatAgain(IPOを再び偉大に)」のスローガンの下、約20年ぶりとなる包括的なIPO(新規株式公開)および公開企業規制の見直しに強い意欲を示した。アトキンス氏は、就任後14カ月にわたり推進してきたIPO再活性化の成果が最近...