米CFTC委員長、イリノイ州仮想通貨取引税を批判 「技術への罰税」と非難

この記事のポイントCFTC委員長が同法を「罰税」と公式批判株・債券に同様の取引税は全米に存在しないと指摘委員長が論説で批判CFTC(米商品先物取引委員会)のマイケル・セリグ委員長は1日、ワシントン・タイムズへの寄稿で、イリノイ州が成立させた仮想通貨取引税を「ブロックチェーンに対する罰税だ」と批判した。イリノイ州知事は6月16日、仮想通貨の取引・保管・送金を対象とする0.2%の課税制度を定めた法律に署名した。州予算パッケージに含まれる同法は、米国の州として初めて取引ベースの仮想通貨課税を法制化したもので、2...