アプトス現物ETFの申請書がSECに提出 ドージコインなどに続く事例

S-1登録米国の仮想通貨ファンド運用会社ビットワイズが、アプトス(APT)の現物ETF申請に向けた動きを加速させている。3月6日、米国証券取引委員会(SEC)にアプトス現物ETF(ビットワイズ・アプトスETF)のS-1登録書類を提出した。これに先立ち、ビットワイズは先週2月25日にデラウェア州の公式登録ポータルを通じて関連法人を登録していた。アプトスは2022年にメインネットを立ち上げたレイヤー1ブロックチェーンで、現在の時価総額は約37億ドルと仮想通貨市場で36位に位置している。ETF申請の報道を受け、ア...