三井住友FG、アバランチらとステーブルコインを共同開発へ=報道
ステーブルコインを共同開発三井住友フィナンシャルグループ(FG)は、ステーブルコインの開発を行うことがわかった。日経新聞が1日に報じた。暗号資産(仮想通貨)アバランチ(AVAX)を開発するAvaLabsら3社と協業し、2025年度下期にも実証実験を行う予定。企業同士の決済などの需要を考慮した上で、26年度を目処にした発行を検討しているという。今回AvaLabs以外で協業するのは、デジタル資産のインフラを開発するFireblocksとシステム会社のTIS。ステーブルコイン開発に関する正式発表はこれから行うと...