JPモルガン、イーサリアム「フサカ」後の活動増加の持続性に疑問
ETH活動増加に懐疑的JPモルガンのアナリストは、イーサリアム(ETH)のフサカアップグレード後のネットワーク活動急増について持続性に疑問を呈した。同行は22日のレポートで、過去のアップグレードも長期的な活動増加につながらなかったと指摘した。TheBlockなどがレポート内容を報じた。フサカは昨年12月3日に稼働し、ブロックあたりの最大データ容量を15から21ブロブに拡大した。これにより取引手数料が即座に低下し、アクティブアドレス数と取引量が急増した。イーサリアムは1月7日、フサカの最終段階となる2回目の...
