「仮想通貨決済が日常の商取引に浸透しつつある」ペイパルら調査

仮想通貨導入は大手企業が主導米決済大手ペイパルは27日、暗号資産(仮想通貨)決済の状況についてのレポートを発表。導入は大規模な商店が主導していると述べた。その他、様々な角度からデータを提供している。回答者のうち、年間売上高5億ドル(約760億円)以上の企業の約50%がすでに仮想通貨決済を受け入れていた格好だ。一方、中小企業では34%、中規模企業では32%となっていた。今回の調査は、全米仮想通貨協会とペイパルの委託を受け、世論調査会社ハリス・ポールが2025年10月21日から27日まで、米国内でオンラインで...