ステーブルコイン、日常金融ツールとしての採用広がる 貯蓄・送金・給与受取で

貯蓄や決済、送金などでの導入拡大コインベースらの調査によると、貯蓄や決済、送金など日常的な金融ツールとしてのステーブルコインの導入が拡大している。BVNKが暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースおよびアルテミスと共同で実施した調査によると、ユーザーは貯蓄と収入のますます多くの割合を米ドルに連動するトークンに割り当てていた。これは、2025年9月から10月にかけて、15か国4,658人の成人を対象に実施した調査である。回答者は全員、現在仮想通貨を保有しているか、過去12か月以内に保有していたか、今後1年間に...