メタプラネットCEO、情報開示巡る批判に反論
「開示は適切、戦略は一貫」と強調メタプラネットのSimonGerovichCEOは20日、X(旧Twitter)上で同社への情報開示批判に対し異例の全面反論を投稿した。批判を展開したのは匿名アカウント。「株主の金でビットコイン(BTC)を買っておきながらすぐに発表しない」「9月の高値で大口購入したのに価格が戻るまで黙っていた」などと主張し、オプション取引の損失隠蔽や借入条件の不透明さについても強く批判した。これに対しGerovich氏は「扇動的で事実に反する」と真っ向から否定。同社のビットコインアドレスは...
