参政党議員、地域トークンで地方活性化を提案 総務大臣が連携検討を示す
この記事のポイント国会本会議でブロックチェーン×地方創生が議題に参政党議員が地域トークンによるふるさと納税の代替策を提案ブロックチェーンで地域価値を発信23日の参議院本会議で、参政党の松田学議員がブロックチェーン技術を活用した「地域トークン」による地方活性化策を提案した。これに対し林芳正総務大臣は、今年度の地方財政計画に盛り込まれた「ふるさと住民登録制度」のモデル事業における連携を検討する考えを示した。松田議員はまず、ふるさと納税制度の現状を取り上げ、「実際には返礼品目当てとなっており、その分、福祉などに...
