リップルとコンベラ、RLUSD活用で200カ国対応の送金基盤を強化

この記事のポイントRLUSDをステーブルコイン・サンドイッチモデルに採用140通貨・約200カ国に対応する決済基盤を統合リップル×コンベラ提携ブロックチェーン決済企業リップルと商業決済大手コンベラ(旧ウエスタンユニオン・ビジネスソリューションズ)は31日、ステーブルコインを活用した企業向け国際送金ソリューションの提供に向けた戦略的提携を締結したと、両社の公式発表で明らかにした。両社が採用するのは「ステーブルコイン・サンドイッチ」と呼ぶ決済モデルで、送金の起点と着点は法定通貨のまま維持しつつ、中間の決済処理...