「ステーブルコイン取引量は2035年までに最大23京円に」、2つのマクロ要因をチェイナリシスが分析
この記事のポイントステーブルコイン取引量、2035年に最大1500兆ドル予測世代移転とPOS普及が主要成長ドライバーステーブルコイン取引量の大幅成長予想オンチェーン分析企業チェイナリシスは8日、ステーブルコインの取引量は自然成長のみで2035年までに719兆ドル(約11京円)に達しうるとのレポートを発表した。マクロ経済の追い風があれば最大1,500兆ドル(約23京円)に達する可能性もあるとしている。なお、比較すると2023年時点の世界のGDPは約107兆ドルであり、自然成長のみでもその7倍弱となる予想だ。...
