米国人の仮想通貨利用率、2025年に10%へ回復 FRB調査で3年ぶり高水準
この記事のポイント米国人の仮想通貨利用率が10%に回復大半は投資目的、決済利用は2%未満仮想通貨の利用・投資経験者が前年から増加米連邦準備制度理事会(FRB)は5月、「2025年版・米国家計の経済的幸福度調査(SHED)」を公表した。同報告書によると、2025年に仮想通貨を何らかの目的で利用または投資した米国成人の割合は約10%に達し、2022年以来3年ぶりの高水準となった。調査結果では、利用目的の大半が投資・資産保有であり、決済や送金への活用は依然として限定的であることが示された。仮想通貨で物品を購入し...
