米控訴裁判所、FTX前CEOサム・バンクマン=フリード氏の有罪判決を支持

この記事のポイント控訴裁が25年の懲役判決を支持約110億ドルの財産没収も正当と判断第一審の判決を支持米国の第2巡回区控訴裁判所は12日、破綻した暗号資産(仮想通貨)取引所FTXのサム・バンクマン=フリード前CEOの有罪判決を支持した。サム氏は、2024年3月に地方裁判所で詐欺、共謀、資金洗浄に関連する7つの罪状により25年の懲役を言い渡された。しかし2024年9月には、判決を不服として控訴。サム氏の弁護側は、FTXには「最終的には投資家に損失を与えない十分な資産があった」と主張していた。また、損失を与え...