イーサリアム、バリデーター報酬の一部を開発資金に充当する提案が物議

この記事のポイント51%以上の合意で全バリデーターに最大10%の拠出が義務化される仕組み結託による報酬の不正還流リスクを著名開発者らが指摘フリーライダー問題への対処狙う暗号資産(仮想通貨)イーサリアム関連の開発者であるクレメント・ルサエジュ氏は21日、バリデーターがステーキング報酬の最大10%を、エコシステムの公共インフラ開発のための資金に割り当てることを提案した。コミュニティからはすでに反論も上がっている。バリデーターとは ネットワーク上の取引データ(トランザクション)が正しいか検証し、ブロックチェーン...