米クラリティー法案の倫理条項、トランプ大統領の10億ドル超仮想通貨収益受け民主党が明記要求
この記事のポイントトランプ大統領の収益開示が倫理条項交渉を加速共和・民主が条項盛り込みで方向一致倫理条項が争点米国の仮想通貨市場構造法案『クラリティー法案』の倫理条項を巡り、民主・共和両党の交渉が続いていることが2日、明らかになった。トランプ大統領の年次資産公開報告書で仮想通貨関連収益が10億ドルを超えることが判明したことを受け、民主党議員らが倫理条項の明記を改めて要求している。TheBlockやCryptoinAmericaが報じた。両党の交渉担当者は数カ月にわたり、現職の大統領・副大統領・連邦議会議員が...
