SWIFTのブロックチェーン元帳が稼働、17銀行がパイロット取引に参加

この記事のポイントスウィフトのブロックチェーン元帳が初期利用段階へ移行6大陸の17行がトークン化決済パイロットを準備稼働フェーズへ国際銀行間通信協会のスウィフト(SWIFT)は8日、ブロックチェーン基盤の共有元帳が初期利用可能な状態となったと発表した。6大陸17行がトークン化預金を用いた実取引のパイロットに向けて準備を進めていることが明らかになった。共有元帳は、参加銀行が自行のシステムで発行するトークン化預金を安全に取りまとめる共通基盤として機能する。参加銀行はスウィフトの既存ネットワークを通じ最終決済を...