イーサリアム財団、AIエージェント活用でプロトコル脆弱性を探索 バグを修正

この記事のポイント財団AIエージェントがプロトコルの実際のバグを発見したlibp2pの遠隔パニック脆弱性を修正しCVEとして公開したAI先行監査イーサリアム財団(EF)のプロトコルセキュリティチームは9日、複数のAIエージェントをイーサリアムのプロトコルコードに投入して脆弱性探索を実施し、実際のバグを発見・修正したと公表した。対象はシステムソフトウェア、暗号コード、スマートコントラクトなど、ネットワークが依存するコンポーネント全般だという。発見されたバグのうち1件はすでに公開されている。コンセンサスクライ...