米クラリティー法、上院審議再開で4週間の最終局面へ

この記事のポイントグラム議員死去で共和党の採決余裕は消えたか倫理条項でホワイトハウスとの合意が未成立4週間の最終局面米上院が13日に会期を再開し、仮想通貨の包括的市場規制を定めるクラリティー法の採決に向けた事実上の最終局面が始まった。仮想通貨政策専門記者のエレノア・テレット氏とニュースレター「クリプト・イン・アメリカ」が同日報じたもので、上院は8月7日の夏季休会まで約4週間の審議期間を残すのみとなった。法案可決に必要な60票の確保を一段と困難にしているのは、先週末に死去したリンジー・グラム上院議員(共和党...