ビザ、ステーブルコイン決済基盤を提供開始 2億超の加盟店に対応

この記事のポイントOUSDを初期対応ステーブルコインとして採用既存の決済・資金管理ワークフローへの統合が特徴ビザ新基盤を発表決済大手ビザは16日、金融機関やフィンテック企業がステーブルコインを既存の決済・資金管理業務に統合できるサービス「ビザ・ステーブルコイン・プラットフォーム」の提供を開始した。米経済誌フォーチュンが同日、独占報道した。同プラットフォームは、ビザのネットワークに参加する約1万5,000の金融機関と、2億超の加盟店を対象とする。ビザは年間約15兆ドル規模の決済を処理しており、既にステーブル...