SECが仮想通貨規則案を検討、クラリティー法停滞の代替策か=投資家
この記事のポイント対象は募集・売出しの適用除外とセーフハーバー規定NPRM提出時期は7月としつつ29日時点で未公表SECが検討する規則の中身投資家のデイビッド・ネイジ氏は29日、X(旧Twitter)で、米国の仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」が上院で停滞する場合でも、証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)がすでに共同規制プロジェクト「ProjectCrypto」を通じ、市場構造の枠組みの一部を法律ではなく規則制定という形で前進させていると指摘した。同氏が根拠として挙げたのが、米政府...
