米上院両党、クラリティー法の倫理条項に新たな妥協案 休会まで7日
この記事のポイント民主・共和ともに反対論残る、60票なお不透明本会議入りの動議は未提出上院倫理条項に妥協案米上院のトム・ティリス上院議員とルーベン・ギャラゴ上院議員は30日、クラリティー法の倫理条項に関する新たな妥協案をホワイトハウスに送付した。ザ・ブロックやコインデスクが関係者の内容として報じた。クラリティー法は、仮想通貨の規制所管をSECとCFTCに分ける包括的な市場構造法案で、今年5月に上院銀行委員会を可決している。今回の妥協案の具体的な文言は明らかになっておらず、両議員は政府高官の仮想通貨事業への...
