米クラリティー法案、上院採決が9月まで延期=報道
この記事のポイント上院共和党、採決を9月に先送りへ採決には民主党から7議席の賛成が必要採決見送り、争点は3つ未解決米政治専門メディアPoliticoの記者ジョーダン・カーニー氏は7日、上院が仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」の採決を9月まで見送る方針だと報じた。共和党のジョン・チューン上院院内総務が同日、この方針を確認したという。上院は8日から夏季休会に入り、審議は9月中旬の本会議再開まで中断する見通しだ。クラリティー法(ClarityAct)は、暗号資産(仮想通貨)の分類を証券取引委員会(SEC)と...
