FTX創業者バンクマン=フリード氏、詐欺罪判決見直しを米最高裁に申し立て
この記事のポイント最高裁への申し立てが残された最後の法的手段か大統領恩赦は「審査中」の状態有罪判決不服として最高裁に申し立て破綻した暗号資産(仮想通貨)取引所FTXのサム・バンクマン=フリード創業者・前CEOは10日、詐欺罪での有罪判決を覆すよう米最高裁判所に上告受理を申し立てた。ニューヨークタイムズなどが報じた。現在25年の禁錮刑に服している同被告にとって、これが最後に残された法的手段とみられている。サム氏は、2024年に地方裁判所で詐欺、共謀、資金洗浄に関連する7つの罪状により25年の懲役を言い渡され...
