クラリティー法案「年内成立の可能性低い」、JPモルガン

この記事のポイントSEC・CFTCへの関心が高まる見通し審議入り採決は49対50で不成立に終わった年内成立に暗雲JPモルガンのアナリスト、ケネス・ワーシントン氏らは16日付のノートで、クラリティー法案の年内成立の余地が完全に消えたわけではないとしつつ、残された時間は「極めて狭く、さらに狭まっている」との見方を示した。背景となった16日の上院採決では、審議入りに向けた手続き投票が49対50で不成立となり、必要な60票に届かなかった。法案起草に関わった民主党議員数人が反対に回ったほか、共和党のトム・ティリス上...