SBIの上期決算、暗号資産事業収益は231億円 前年同期比30.1%減
この記事のポイント暗号資産市場が不安定に推移したと指摘連結全体の収益は上半期の業績として過去最高市場の不安定さを指摘SBIホールディングス(以下、SBI)は2日、2026年4〜9月期(2027年3月期上半期)の連結決算を発表し、暗号資産(仮想通貨)事業の収益は230億8,300万円だったと説明した。この収益は前年同期の330億2,200万円からマイナス30.1%。また、暗号資産事業の税引前利益は15億9,500万円の赤字で、前年同期は1億4,700万円の赤字だったため損失が拡大している。業績ハイライトの項...
