スイスのツーク州、ビットコインによる納税上限額を2億円超に引き上げ
スイスのツーク州は、仮想通貨ビットコインとイーサリアムによる納税上限額を、約2.3億円にまで引き上げた。隣国リヒテンシュタインも仮想通貨による公的サービス支払い受付を計画している。
スイスのツーク州は、仮想通貨ビットコインとイーサリアムによる納税上限額を、約2.3億円にまで引き上げた。隣国リヒテンシュタインも仮想通貨による公的サービス支払い受付を計画している。
テザー社は、仮想通貨の米ドルステーブルコイン「USDT」が、アルゼンチン首都の中央市場で、商品購入などに使えるようになったと発表した。現地で教育プログラムも提供していく計画だ。
金融活動作業部会の議長は、トラベル・ルールなどFATFの提唱する国際基準を、仮想通貨セクターで遵守徹底させるべきとする文書を発表。「G7が模範を示すべき」とも呼びかけた。