10万ドル台後半で揉み合うビットコイン、機関投資家のイーサリアム回帰が本格化

仮想通貨市場分析ではビットコイン高止まりが続く中、ヴァンス副大統領がビットコイン2025会議でBTC支持を表明し「国家戦略の問題」と明言した。一方イーサリアムは機関投資家の資金回帰が鮮明となり、ブラックロックが5月単月で約300億円を投資、ETH ETF最大手の地位を確立した。

アルトコインは売り優勢、ヴァンス米副大統領講演のビットコインカンファレンスに市場の関心

暗号資産(仮想通貨)ビットコイン10.8万ドル台で高値維持。今週ラスベガス「ビットコイン2025」で現職副大統領として初めてヴァンス氏が講演する。機関投資家の仮想通貨ETF流入は週間33億ドルの最高記録を達成し、JPモルガンのETF解禁発表とともに市場の関心を集めている。

トランプEU関税延期でビットコイン反発、HYPE史上最高値更新の背景は

暗号資産(仮想通貨)ビットコインはEUに対する50%のトランプ関税示唆の影響で一時急落したものの、週明けにかけ反発した。ETHやXRPなど主要アルトが軟調にある中、分散型取引所Hyperliquid(ハイリキ)のHYPEトークンが過去最高値を更新した。エアドロ期待などの背景を解説。