難局続きのビットコイン市場、小口投資家の関心に回復傾向も
ウクライナ情勢を巡り、ロシアに関わる原油などエネルギー価格上昇懸念で米株指数が大幅下落。暗号資産(仮想通貨)市場も連動した。オンチェーンデータでは小口投資家が活性化しつつある。
ウクライナ情勢を巡り、ロシアに関わる原油などエネルギー価格上昇懸念で米株指数が大幅下落。暗号資産(仮想通貨)市場も連動した。オンチェーンデータでは小口投資家が活性化しつつある。
ビットコイン(BTC)など暗号資産市場は、ウクライナ情勢を巡る不透明感を背景にした原油高と米株指数の下落の影響で続落。厳しい情勢が続く。
ロシアによる軍事侵攻続くウクライナでは欧州最大級の原子力発電所区域で戦闘が発生。火災発生が報じられると株式市場やビットコインなど仮想通貨市場が急落した。インフレ高まる米国ではCPI発表やFOMCなどの重要指標が目白押しで警戒感が募っている。