仮想通貨市場のセンチメントは「中立」まで回復、ウクライナ情勢の緊張続く中
注目されたFOMC議事録要旨は、ネガティブサプライズなく通過。緊迫化するウクライナ情勢では高度な情報戦が繰り広げられ、ビットコインなど仮想通貨市場も揺さぶられる展開が続く。
注目されたFOMC議事録要旨は、ネガティブサプライズなく通過。緊迫化するウクライナ情勢では高度な情報戦が繰り広げられ、ビットコインなど仮想通貨市場も揺さぶられる展開が続く。
戦争が懸念されるロシア・ウクライナ情勢の緊張緩和で金融市場が反発。仮想通貨市場ではビットコインが再び500万円台まで上昇した。機関投資家の資金フローも回復傾向にある。
CPIを受けた米金融当局の利上げ観測やウクライナを巡る軍事衝突リスクなどが投資家に懸念される中、ビットコイン(BTC)など暗号資産(仮想通貨)が買われた。良好なオンチェーンデータが後押ししており、顕在化するリスクをどこまで織り込んでいるかが焦点となる。