中国恒大集団のデフォルト懸念で仮想通貨も全面安、ロスカットは1800億円相当に
資金繰りが急悪化する中国不動産大手「恒大集団」のデフォルト(債務不履行)懸念がリーマン・ショックを想起されたことから、日米株式市場が暴落。ビットコインやイーサリアム、XRP(リップル)など仮想通貨市場も全面安となった。
資金繰りが急悪化する中国不動産大手「恒大集団」のデフォルト(債務不履行)懸念がリーマン・ショックを想起されたことから、日米株式市場が暴落。ビットコインやイーサリアム、XRP(リップル)など仮想通貨市場も全面安となった。
仮想通貨市場ではビットコインが暴落後の重要局面に。アルトコイン市場では分散型取引所におけるIDO関連で過剰負荷が発生、ソラナチェーン停止の影響で時価総額上位のSOL価格が一時大幅下落した。
ライトコイン(LTC)のフェイクニュースが米大手メディアなどで拡散され、ビットコインなど仮想通貨市場が乱高下した。そんな中、NFT市場活性化などを背景にイーサリアムの採算性が改善。ハッシュレート(採掘速度)が過去最高値を更新した。