ビットコイン続落への警戒感拭えず、イーサリアム互換「L1チェーン」関連銘柄に高い関心
週明けの仮想通貨市場は、ビットコインの傷跡が癒えず。ポルカドット(DOT)やコスモス(ATOM)など、イーサリアム互換のL1関連銘柄に強い関心
週明けの仮想通貨市場は、ビットコインの傷跡が癒えず。ポルカドット(DOT)やコスモス(ATOM)など、イーサリアム互換のL1関連銘柄に強い関心
ビットコインが急落したが、アルト市場を中心に早期反発するなど投資家心理は崩れていない。その理由の一つに「5月の暴落」と異なる背景があった。個別銘柄では、エルサルバドルの思惑でアルゴランド(ALGO)が前週比で大幅続伸した。
昨日暴落した仮想通貨市場はビットコインなど警戒感が燻る。国内上場銘柄のIOSTが高騰したほか、ソラナ(SOL)がXRP(リップル)を超え時価総額6位に浮上するなど、一部個別銘柄は買われた。