ビットコイン暴落に2つの背景、「2009年物BTC」送金で仮想通貨市場が動揺か
10000ドル目前まで高騰していた半減期後のビットコインだったが、市場が動揺したことで雰囲気が一変。BTC=9000ドル割れの大幅下落でリップル(XRP)などアルト市場も全面安に。暴落を引き起こした背景を探る。
10000ドル目前まで高騰していた半減期後のビットコインだったが、市場が動揺したことで雰囲気が一変。BTC=9000ドル割れの大幅下落でリップル(XRP)などアルト市場も全面安に。暴落を引き起こした背景を探る。
仮想通貨ビットコインが21日から22日にかけて暴落。BitMEXでは24時間で8000BTC(80億円相当)のロスカットが確認され、リップル(XRP)などアルトコインも全面安に。BTCは21日時点で106万円付近を推移してたが、2日間で約10万円幅下落した。
海外なアナリストにはアルトコインに懐疑的な論調もみられる。2018年1月18日と現在の比較では、主要アルトが大幅下落が続く一方、ビットコイン価格は同水準で高止まりしていることがわかる。