「XRP投資家に重大な危害を及ぼす可能性」米SEC元コミッショナーがリップル社訴訟に抗議
米SECでコミッショナーを歴任したスタンフォード大学のJoseph Grundfest教授がリップル社の訴訟を抗議する文書を提出していたことが判明。仮想通貨XRP保有者へのリスクを懸念して次期政権の意見などを待つよう呼び掛けていた。
米SECでコミッショナーを歴任したスタンフォード大学のJoseph Grundfest教授がリップル社の訴訟を抗議する文書を提出していたことが判明。仮想通貨XRP保有者へのリスクを懸念して次期政権の意見などを待つよう呼び掛けていた。
24日の仮想通貨市場で時価総額4位のXRPが暴落。前週比で下落幅は一時25円超となり、1週間で半値水準(-50%)まで価格が急落した。米国関連取引事業者を中心に、XRPの取引を停止する事例などが続き、市場の不確実性と流動性低下を投資家が嫌気した。
リップル社のBrad Garlinghouse CEOは米時間月曜日、証券取引委員会(SEC)が仮想通貨XRPの販売を理由に、リップル社に対して提訴する方針であることを伝えた。