ビットコイン高騰、好材料相次ぐイーサリアムに連れ高
13日の仮想通貨市場は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が高騰。①グレースケールのイーサリアム投資信託の登録と②イーサリアム2.0の「Zinken」テストネットの稼働とプラス要因が相次いだイーサリアムが先行した。
13日の仮想通貨市場は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が高騰。①グレースケールのイーサリアム投資信託の登録と②イーサリアム2.0の「Zinken」テストネットの稼働とプラス要因が相次いだイーサリアムが先行した。
週末の変動幅を織り込んだCME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物は、265ドルの「窓(ギャップ)」で取引を開始した。先週末の終値11,095ドル(1,172,525円)に対し、始値が11,360ドル(1,200,530円)となった。
米リップル社は10月14日〜15日の2日間で開催する年次カンファレンス「Swell2020」で、アジェンダと登壇者の詳細を発表した。日本時間14日午後4:00より開催する。