米CMEビットコイン先物、1265ドルの「窓」確定 今年最大
CME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物で、新たな「窓(ギャップ)」が確定した。先週末の終値が10,085ドル(1,076,593円)に対し、始値が8,820ドル(941,552円)と半減期前に1265ドル(135,041円)の大きなギャップで取引が開始した。
CME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物で、新たな「窓(ギャップ)」が確定した。先週末の終値が10,085ドル(1,076,593円)に対し、始値が8,820ドル(941,552円)と半減期前に1265ドル(135,041円)の大きなギャップで取引が開始した。
大手ヘッジファンド関係者がビットコイン先物取引を検討しているとの発言をきっかけに、BitMEXのアーサーヘイズなど有識者が見解を述べた。
10日の仮想通貨ビットコイン市場は、大幅に値下がりして始まり、BTC価格の下げ幅は前日比で一時、14万円を超え、100万円を割り込んだ。