米CFTC、新たなビットコイン先物提供を許可
米CFTC(商品先物取引委員会)が、新たなビットコイン先物の取引を許可した。米国ではBakktに続き、仮想通貨ビットコインの先渡取引を提供する2例目の企業となる予定だ。
米CFTC(商品先物取引委員会)が、新たなビットコイン先物の取引を許可した。米国ではBakktに続き、仮想通貨ビットコインの先渡取引を提供する2例目の企業となる予定だ。
コロナウイルスの感染拡大を受け、ショッピングサイト運営にビットコインなどの仮想通貨決済システムを取り入れるShopifyを経由した利用者数が急拡大している。株価は過去最高値を更新した。
仮想通貨ビットコインは21日15時ごろに次回の難易度調整を迎える予定。BTC.comのデータによると、今回の難易度調整は「+9.31%」と大幅な難化予想。約10%のプラス調整は、昨年9月以来の水準だ。