今年の主要ステーブルコインディペッグ 600回以上発生=レポート
米ムーディーズ・アナリティクスは、新たなレポートを発表。今年9月中旬までに法定通貨を裏付けとする主要ステーブルコインで、609回のディペッグが起こっていたと報告した。
米ムーディーズ・アナリティクスは、新たなレポートを発表。今年9月中旬までに法定通貨を裏付けとする主要ステーブルコインで、609回のディペッグが起こっていたと報告した。
ドイツを拠点として高性能コンピューティングインフラを提供するNorthern Data Groupは、ステーブルコインUSDTの発行企業テザー社から、918億円相当のデットファイナンス(借入金融)枠を確保したと発表した。
仮想通貨「USDT」などを発行するテザー社は準備資産について2023年第3四半期(7~9月)の証明報告書を発表。米財務省短期証券が大半を占めている。