リップル社長、IPO計画なしと再度明言
5億ドル調達で資金力強調リップルのモニカ・ロング社長は7日、ブルームバーグのインタビューで株式上場(IPO)の計画がないと再度明言した。同社は2025年11月に企業価値400億ドルで5億ドルを調達しており、公開市場の流動性にアクセスする必要がないと説明した。ロング氏は「現在も株式の非上場を維持する計画だ。IPOの戦略は投資家と公開市場の流動性へのアクセスだが、上場せずに成長に資金を提供できる健全な立場にある」と述べた。昨年11月の資金調達にはフォートレス・インベストメント・グループ、シタデル・セキュリティ...
