SBI決算発表|仮想通貨事業が過去最高益、JPYSCローンチや貸金業参入など2026年のWeb3戦略を総括

SBIホールディングスは1日、2026年3月期の連結決算(国際会計基準)を発表した。純利益は前期比2.6倍の4,275億7,700万円となり、アナリスト予想平均を上回った。なお、2027年3月期の純利益予想は非開示とした。仮想通貨取引所の国内口座数が約1,400万・預託金残高が5兆円を突破し、金商法改正案の閣議決定や申告分離課税への移行方針が固まる中、SBIグループがWeb3領域への本格投資を加速させていることが今回の決算でも鮮明になった。次世代事業も黒字転換SBIグループの仮想通貨事業セグメントは、20...