ビットコイン下落、FOMC後の米金利上昇が重し クラリティー法案・原油高も逆風|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは6月18日未明に下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に示された政策金利見通しが市場でタカ派的と受け止められ、米金利が上昇したことが主な要因である。
仮想通貨ビットコインは6月18日未明に下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に示された政策金利見通しが市場でタカ派的と受け止められ、米金利が上昇したことが主な要因である。
ビットコイン(BTC)は970万円台まで下落したが、中東情勢の緊張緩和期待を受けて1000万円台を回復。FOMCでのウォーシュ議長の政策見通しと6.4万ドル水準の攻防が目先の焦点となる
仮想通貨調査会社K33によると、ビットコイン流通供給量の50%超が含み損状態となり、過去の弱気相場底値と一致するシグナルが出現。ただし最終的な下落局面を挟む可能性もあるとしている。