FOMCを経て仮想通貨大幅下落、890億円相当の大規模ロスカット
FOMC後の暗号資産(仮想通貨)市場では、パウエル議長の発言を受けリスク資産に投げ売りが出た。ビットコイン(BTC)が10万ドルを割り込んだほか、XRP(リップル)は前日比10%以上急落した。デリバティブでは890億円相当の大規模ロスカットが発生している。
FOMC後の暗号資産(仮想通貨)市場では、パウエル議長の発言を受けリスク資産に投げ売りが出た。ビットコイン(BTC)が10万ドルを割り込んだほか、XRP(リップル)は前日比10%以上急落した。デリバティブでは890億円相当の大規模ロスカットが発生している。
仮想通貨市場は18日、全体的に低調な動きが続いていたが、19日AM4時に公表された米連邦公開市場委員会の結果を受け、急落する場面が見られた。ビットコイン価格は一時10万ドルを割り込む局面もあった。
仮想通貨市場では、日本時間17日夜にビットコインが一時的に急騰し、北米時間で3日連続の史上最高値を更新した。同日に、主要アルトコインのイーサリアムは円建てで史上最高値を更新。