ビットコインFOMC通過後も底堅く、米金利と中東情勢が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は25bpの利上げを決定したFOMCを通過後も1210万円台で底堅く推移している。目先は米金利の動向と中東情勢による原油価格の変動が焦点で、高値レンジ内での方向感を模索する展開が続きそうだ。
ビットコイン(BTC)は25bpの利上げを決定したFOMCを通過後も1210万円台で底堅く推移している。目先は米金利の動向と中東情勢による原油価格の変動が焦点で、高値レンジ内での方向感を模索する展開が続きそうだ。
ビットコイン(BTC)は米PPIの上振れや原油高を受け対円で1200万円を割り込み、1190万円台で推移している。目先はFOMCの利上げ判断とクラリティ法案の審議動向が焦点で、下値リスクへの警戒が続く。
ビットコイン(BTC)は米財務省の国債買い戻しを受け1300万円に肉薄するも上げ渋り、1270万円周辺で推移。目先の焦点はジャクソンホール後の金利動向で、長短どの年限で上昇するかがBTCの方向性を左右する。