マスターカード、サークルとステーブルコイン決済拡大 東欧・中東・アフリカで初導入
マスターカードとサークルが27日、東欧・中東・アフリカ地域でUSDC・EURC決済を開始すると発表。同地域初のステーブルコイン決済導入で国際送金効率化を目指す。
マスターカードとサークルが27日、東欧・中東・アフリカ地域でUSDC・EURC決済を開始すると発表。同地域初のステーブルコイン決済導入で国際送金効率化を目指す。
米大手取引所コインベースは、決済プラットフォームMercuryoと提携し、MetaMaskユーザーのUSDC購入手数料を50%削減する。また、USDCを発行するCircle社はステーブルコインに特化したL1ブロックチェーンの開発計画を発表。USDCのエコシステム拡大につながると期待されている。
仮想通貨取引所コインベースが約6年ぶりにステーブルコイン基金を再開した。AaveやMorphoなどDeFiプロトコルの流動性向上を目指し、資金提供を行う。