ビットコイン10.4万ドルで高止まり、チェコ中銀が準備金5%のビットコイン保有を検討
チェコ国立銀行が準備金1.1兆円相当のビットコイン保有を検討、欧州中銀は懐疑的な姿勢を示す。米トランプ氏の新会社TruthFiが暗号資産分野に参入、グレイスケールがXRP ETFの上場申請を提出。機関投資家の参入拡大で仮想通貨市場は活況を呈する。
チェコ国立銀行が準備金1.1兆円相当のビットコイン保有を検討、欧州中銀は懐疑的な姿勢を示す。米トランプ氏の新会社TruthFiが暗号資産分野に参入、グレイスケールがXRP ETFの上場申請を提出。機関投資家の参入拡大で仮想通貨市場は活況を呈する。
FOMCでパウエルFRB議長の発言を受けてビットコイン価格が上昇する中、テキサス州が優先法案にビットコイン準備金を含めるなど、複数の州で暗号資産への取り組みが本格化。フロリダ州やペンシルベニア州なども同様の動きを見せている。
仮想通貨市場は、米連邦公開市場委員会後の記者会見で、パウエルFRB議長が「銀行は暗号資産の顧客に完全に対応できる」と発言したことで上昇。さらにチェコ中銀が外貨準備でビットコイン保有を検討していることが伝えられ上昇を後押しした。